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発達障害の療育・OT(我が家の記録①)

発達障害児への療育の一つ、OT

昨日は息子の2回目のOTがありました。



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OTとは・・・どんな療育か。
疑問に思われた方は、↓の記事をご覧下さい。
⇒『OTとはどんな療育でしょう


OTは作業療法のことです。


遊びから手先の感覚、体の感覚、使い方などを学び、
発達を促すものです。


昨日は4つほど訓練をしました。

訓練と言っても、おもちゃを使いながら、子供が取り組みやすいように
遊びの要素が大きいです。

大きさの違うカップを並べて積み重ねたり、順番に入れたり。
これは普段は嫌いな遊びではないのですが、
1番最初にやったからか、『やらされてる』感があって、
あまり積極的には取り組めませんでした。


その次に色んな形を同じ形の入り口から入れるおもちゃを使いました。
これは集中して出来ました。
形が得意なのかな・・・と先生も言っていました。


その後はお絵描きをしたり、はさみで紙を切ったりしました。


こうした手先を使う遊びは脳への刺激にもよいそうです。
手先を使った遊びから脳を刺激して、それ以外の発達も促していければいいな というお話でした。

また手先だけではなく、体、全体を使う遊びも脳への刺激になります。

手押し車やでんぐり返しなど、立つ・座るなどのいつもの姿勢とは違う 姿勢をとることで、脳への刺激になるそうです。

うちでもどんどん取り入れたいなと思いました。


作業療法ははさみや道具を使って、
そのもの自体をうまく使えるようになることも一つですが、
さらにそれらの訓練から、脳への刺激を促し、
他の発達にもつなげていく・・・
そんな療育です。


今後のOT、期待して続けていきたいと思います。


☆私も参考にしている発達障害児の姉妹を育てられた葉月さんの体験記です。
療育のことについても詳しく載っています。

~発達障害の子育て教育体験記~

この体験記の私の詳しい感想はこちらです。
↓↓↓
発達障害の子育て教育体験記レビュー


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療育 | 【2010-05-18(Tue) 12:47:54】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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