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知的障害児通園施設のメリット=療育

知的障害児通園施設へ通うメリットは、
毎日の活動そのものが療育とつながっていることだと思います。

具体的には・・・



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知的障害児通園施設(以下、通園施設)へ息子を通わせるようになって、
毎日感じることは、専門の知識のある先生方に
発達障害であることを前提にしっかり保育してもらえることと、
日々の活動そのものが療育へ結びついているところだと感じます。


例えば、小麦粉粘土の活動では、
ただ小麦粉粘土で遊ぶだけではなく、
小麦粉に水を入れる段階から子供達に触れさせます。

息子はベタベタの感覚がとても苦手で、すごく嫌がります。
でも遊びを中心とした活動から、その感覚に慣れていくことが
感覚敏感に対する療育になるのです。


公園や園庭で遊ぶ時も、遊具を使って体を動かすことで
療育になっています。

腕の力が弱いから鉄棒で少しぶら下がってみようとか
揺れる感覚が苦手だから、ブランコで慣れてみようとか・・・
ただ遊ぶだけではなく、療育の面からも遊び一つ一つにアプローチしています。


また、OT(作業療法)やST(言語療法)などの療育
他の施設へ行かずに、通園施設で受けられるのもメリットですね。
(施設によっては外部へ行く場合もあるかもしれません)


その他に親としても発達障害児とどんな風に接していくのがいいのか、
今必要な対応とは何か、家庭で出来ることは何か、
子供達がどんな状態でそうなっているのか・・・など
その時々の疑問や悩みを先生達が理解して、アドバイスして下さるのも
とても助かっている点です。


何より、個別支援計画を決めて、それに添って、
それぞれの子供達にあった療育を基本に、毎日の活動が行われているのは
一般の幼稚園・保育園と一番違う点ではないでしょうか。


入園を決める前に通園施設の園長先生からこんなことを言われました。

3歳という年齢は一番色んなことを吸収して大きく成長する時期です。
その時期に一番必要だと思うことをしっかり経験させることは
将来、小学校、中学校と進んでいく時に大きく違いが生まれてきます。
その面でも通園施設を最大限に利用してください。



園長先生の言葉通り、息子は色んなことを吸収し始めました。
今後それがどんな風に実を結んでくれるのか、
先生達と連携しながら、見守っていきたいと思っています。


☆私も参考にしている発達障害児の姉妹を育てられた葉月さんの体験記です。
家庭で出来る療育のことについても詳しく載っています。

~発達障害の子育て教育体験記~

この体験記の私の詳しい感想はこちらです。
↓↓↓
発達障害の子育て教育体験記レビュー


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療育 | 【2010-05-19(Wed) 10:48:15】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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