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発達障害の療育・ST(我が家の記録②)

STの2回目が先週の土曜日にありました。

こちらからの声かけを理解してほしい時の日頃できる訓練方法を
教えてもらいました。



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STとは、言語聴覚士さんのことです。
言語聴覚士さんによる訓練をSTと呼びます。
(その他、STについてはこちらの記事『STとは?』をご覧下さいね)


2回目とは言え、中年の男の先生なので、
警戒気味の息子でした。


今回のSTでは、息子の目標は、
言葉を話す前の段階、言われたことを理解し、
言われた言葉だけで行動できるようになること。

と言われました。

まだまだ言われたことを理解するのが難しい息子。
何を求められているのか、どうしなければいけないのか
を理解するのが大切とのことでした。


具体的には、
ジェスチャーを交えて、ものの名前と行動を言葉にして伝える方法
まず、私たちがやってあげられることだそう。

食後にお皿をキッチンまで持っていってもらうのに、

「お皿(物の名前)をキッチンへ運んでね(行動)」

という風に具体的に言ってあげるのがいいそうです。

つい「おかたづけしてね」と言ってしまいがちですが、
発達障害の子供は具体的に言ってあげないと
どうしていいのかわからない
のです。

さらにこの声かけにプラスして、
お皿を持って、キッチンへ促す動作も付け加えてあげると
よりわかりやすいですね。


STの先生曰く、言葉は消えるもの

言葉で伝えただけでは、すぐに消えてしまって、
発達障害の子供は何をしたらいいのかわからなくなってしまいます。

動作を付け加えることで、理解が増して、
言われたことと一緒に覚えて、行動できるようになる
のです。



我が家でも、早速息子への声かけの時に注意してやっています。

私ももっと息子がわかりやすく行動できるように
言葉がけの方法をこれからどんどん色々試しながら
やってみたいと思っています。


☆私も参考にしている発達障害児の姉妹を育てられた葉月さんの体験記です。
毎日の生活の中で参考にできることがたくさん載っています。

~発達障害の子育て教育体験記~

この体験記の私の詳しい感想はこちらです。
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発達障害の子育て教育体験記レビュー


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療育 | 【2010-05-25(Tue) 13:55:20】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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